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華東交易会、来年3月に上海で開催


株式会社ビジネスガイド社(芳賀信亨代表取締役)は、827日に東京・新宿の京王プラザホテルにて「第29回中国華東輸出入商品交易会」の記者発表を行った。この華東交易会は、中国国内で開催される展示会の中でも最大級の一つで、長い歴史と実績を誇る見本市。日中両国民の友好と経済・文化交流を促進するプラットホームとして期待されている。2018年は国内外のバイヤーや業界関係者など、36944人が来場した。



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29回は、2019314日に、上海新国際博覧センターで開催される。主催は、上海市、南京市、福建省、江西省、山東省など9省市自治体共同主催となる。参加国は、日本、韓国、ポーランド、リトアニア、ミャンマー、マレーシア、タイ、インド、ベトナム、アメリカ、香港、台湾など16か国や地域と、国際色が年々強くなってきている。



日本は、その中で、「日本館」を開催する。日本の伝統やモダン技術・職人の技によって表現された「日本ブランドフェア」、最先端美容技術を活用した「ヘルス&ビューティーフェア」、衣食住といった文化やライフスタイルを提案する「ライフスタイルフェア」、ファッショントレンドを意識する「ファッション&アパレルフェア」の4つのカテゴリーで構成される。さらに今回は、和食を切り口に、食品、特産品、お菓子、お酒などの逸品を集めた「和食館」も同時開催する。



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今回は、日中間の輸入関税の引き下げなどの優遇策が施行され、中国市場を攻略する絶好のチャンスといえる。



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