連載

服部恵の連載☆過ぎる美学 6 美容家ブランディング

【ブランディングに必要な要素part3


 こんにちは、美チョコエステティシャン、服部恵です。前回までに、ブランディングに必要な要素


①その人自身


②お店の名前


③ロゴマーク


④テーマカラー


についてお伝えいたしました。今回はその続きです。



HP・ソーシャルメディア


 SNSの普及により、今までよりも増して、HPSNSはただ発信しているだけでは意味がなくなってきました。一時期は、発信している人が少なかったので、ブログを書いているだけで集客に結びついていましたが、FacebookInstagram、ブログ、LINE@等、ツールも多くなり、中には「サロンよりもSNSに投稿する作業の方が忙しい」という、本末転倒になっている方もいます。



 そして、集客目的で始めたSNSが、知人がイイネをしてくれて、仲の良い人からコメントをもらう、という流れが普通になってくると、本来の目的を忘れ、食事に行った時や可愛く撮れた自撮り写真などで、自己満足の投稿が多くなってしまいます。集客目的でなく、コニュニケーションを取るだけのためにしているなら良いのですが、集客やブランディング目的の場合は、必ず目的を持って投稿する必要があります。



 そして以前は集客媒体に掲載すると、その情報だけで予約が入ったのですが、現在お客様は集約媒体を見てからサロンを検索し、HPSNSにたどり着きます。それらはサロンの顔とも言えるツールなので、お客様が予約をするかしないかを、そこで判断されます。



 ブランディングで必要なHPSNS作りは、ターゲットを絞って、自分の得意なことが一目でわかるように打ち出し、それぞれの投稿をHP、各SNSに合わせて変えることです。SNSは全て一緒の内容を投稿しても、ムダになるケースがあります(HPはサロン問い合わせに誘導するためにわかりやすく、Facebookは写真と文章、Instagramは写真とハッシュタグ、ブログは想いや人柄、LINE@は気軽さとコミュニケーション等、それぞれポイントが異なるため)。



 私は2008年からブログを開始し、人生が変わるような出逢いがたくさんありました。人によって効果が出るツールは様々ですが、私にとってはブログが一番で、今でもそうです。当時は、仕事内容や日々の出来事も書いていましたが、それよりも、想いをどんどん書いて、思考・人柄が伝わるように、ということに集中しました。



 その後、HPに想いをまとめて掲載したら、そこからの問い合わせが多くなり、Facebookを始めたら新たな人のつながりや集客に結び付きました。


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 時代によって、これらの使い方は変わってきています。今はInstagramLINE@、メルマガに力を入れ、徐々に成果が現れてきています。



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あなたのHPは、何を伝えたいかが表現されていますか?SNSは種類によってやり方を変えていますか?自己満足になっていませんか?色々実行していても、あまり効果が出ていない場合は、一度全ての目的を考え直してみましょう。



さて、今日の見出しのご挨拶に、美チョコエステティシャン服部恵です、というのを気付いていただけましたか?見出しもブランディングの一つです。これについてはまた後日。


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エステティックサロンパールケイ、服部恵健康エステ学園、EMA~エステが天職と思うエステティシャンの会~代表。株式会社ミロワール代表取締役。


エステティックグランプリ顧客満足サロン部門全国1位、フェイシャル技術部門2位。日本エステティック協会エステティックコンテスト関西準優勝・全国3位。新規予約最高250名待ち。


結果が出る「技術」を構築するべく、フランス・バリ・中国・韓国・ハワイ・香港・タイ・カンボジア等自ら足を運び世界の美を追求し、【美筋形成®・服部式骨筋小顔®】構築。書籍・DVD多数出版。現在サロンワークを主に、美容家ブランディング・技術構築・セミナー講師等の活動を行う。2013年自宅サロンの頃から夢であった、ビューティーワールドジャパンメインステージ登壇、過去最多800名動員。国内外の医学会で講演も行う。



http://ameblo.jp/esthe-m-h/


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