今月のイチ押し

一般財団法人 内面美容医学財団(IBMF)発足

投稿日:

 2018年1月3日に、新しく「内面美容医学財団(松山夕稀己理事長)」が発足した。同財団は、外面からの施術や化粧、運動ではなく、内面からの美容(食事やインナービューティ)と人類の健康寿命の延伸を目的として設立された国際的学術研究団体。主な研究テーマは、「酵素栄養学」、「水素研究」、「腸内環境学」、「酸化」、「糖化」、「ミトコンドリア」、「油や水」、「ホルモン」、「有害金属とデトックス」などで、医師や医学博士、学識者などの講師陣を迎えて、学術的、医学的レベルで学究していく。
 理事長の松山氏は、ハワイ大学医学部アトピーケア研究所室長でドクターをしていて栄養学と心理学を中心とした診療を行いながら、精力的に予防医学の普及に努めている。同財団は、松山理事長をはじめ、現役医師を中心とした学術理事陣の直接講義が受講できる「公認プロフェッショナルインストラクター講座」を開講し、医師、治療家、エステティックサロン経営者、エステティシャンやフィットネスインストラクター、美容師等を対象に医学レベルの知識を備えたプロフェッショナルな人材の育成を目指すという。さらに公認ライセンス校を全国に開校し、公認インナービュティトレーナーの育成にも注力していく。
 なお、組織は、名誉会長 Terry Shintani氏、理事長 松山夕稀己氏、主幹兼副理事長 佐々木広行氏、副理事長 住吉周子氏、専務理事 松屋裕子氏、学術理事 中村はねる氏、西池英里子氏、松山淳氏、滝口徹氏、手代木秀一氏、ほか常務理事3名、運営事務局長2名、特別顧問3名、監事9名、評議員32名、参事11名で構成されている。

お問い合わせ:内面美容医学財団
TEL:03‐6436-9771